2006年11月アーカイブ
気づかないうちに1.0.4がリリースされていた。
http://directory.fedora.redhat.com/
/etc/ldap.confではなく、ldapclientコマンドで設定するらしい...。
戻し方が良く分からないから、怖くてビルドマシンでは設定できんなぁ。テストマシンを作るか。
Berkeley DBのダウンロード先がいつのまにやらOracleのサイトになっていた...。
samba-3.0.23dをmake allしたあとで、make smbtortureを実施。
smbtortureと同じ(ビルド後はsource/binディレクトリ)にdbench-2.1.tar.gzに含まれるclient_oplocks.txtを配置。
./smbtorture //localhost/netbench -U% -N 20 NBENCH
host=localhost share=netbench user= myname=carol
Running NBENCH
30 clients started
2 61969 96.17 MB/secc
Throughput 95.9561 MB/sec
NBENCH took 108.811 secs
dbenchはhttp://samba.org/ftp/tridge/dbench/
最新版にはclient_oplocks.txtが含まれていない罠あり。
smb.confは、
[global]
security = share
dos charset = CP932
unix charset = EUCJP-MS
display charset = EUCJP-MS
[netbench]
path = /tmp/netbench
read only = no
guest ok = yes
な感じで。
ゲスト接続が惜しいなぁ。クライアントごとにユーザ名を変えられれば、LDAPも含めた総合ベンチマークが可能だな。ハックの価値ありかも。
アンダースコアが効かない問題の修正パッチ。
http://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-stable/2006-May/025532.html
http://www.licenseonline.ne.jp/
VMware上のFreeBSDで、PAEカーネルとしてカーネルを再構築すると、
ネットワークドライバ lncがPAE対応していないらしく、ネットワークが使えなくなる罠にはまった。
ネットワークカードがe1000として使えるようになっていたんだ。
http://www.networld.co.jp/vmware/workstation/feature.htm
pcnet32はさすがに古すぎたというわけだ。
VMware上のCentOSでcrashコマンドを使ってdumpファイルを読んでいるとき、
psコマンドなど1画面で表示できなくなるとmoreのモードで待ち状態になります。
が....どうやらbusy loopで待っているようです。
そのまま待ち状態にしておくとCPUを100%喰うという悲しい事態が発生し、
ファンがくるくる回ります。
新人教育として、このbusy loopの処理を直させるとか入門らしくて良いかもです。
$ objcopy -I binary -O elf32-i386 -B i386 vmlinuz vmlinux
$ objdump -D vmlinux > vmlinux.objdump
で、何がしたかったかというと、自分でrebuildしたdebuginfoと、CentOSで提供されているkernelの実行コードが一致するか確認したかった...。
やっぱりビルドしたときのdebuginfoがないのは、デバッグにおいては結構致命的だなぁ。
自分ビルドカーネルはobjdumpがSIGSEGVだ。だめだ。
kernel-debuginfoが提供されていないので、oprofileを実行するのが面倒だな~。
