2007年2月アーカイブ
http://docs.sun.com/app/docs/doc/817-5789/6ml7kh1b3?l=ja&a=view
やっぱ商用UNIXはドキュメントが充実しているなぁ...。
ようやくSolaris10(U3)のダウンロードが完了したので、CentOS上のVMware 5.5.3にインストール開始。
インストーラが開始して、GUI画面まで起動してから、ロケールまで選択して、Solarisインストールコンソールに「システム確認を完了しています...」と表示されてから一向に進む気配が無い。
あれか、やっぱIntel Core2だからだめなのか~。でもU2のときは問題なかったのに~。
素直にAMD64のマシンに入れろというお告げか~。
だいたい「システム確認を完了しています...」って、完了したのか、してないのかどっちや~。
明日の朝まで放置して進んでなかったら、オフィスの別のマシンで試してみるか。
昨日x86-64でインストールしなおしたホストOSのCentOS4.4を、確認のために、またCentOS4.4(x86)で再インストールしたやないか~。で、結局、どっちも変わらなかったというむなしさ。1.5日ぐらいこの件で無駄に使っている気がする。
結局、googleした結果、Intel Core duoでは、64bitカーネルで動作させるには、
Solaris10のUpdate3が必要というオチでした。
http://www.vmware.com/community/thread.jspa?messageID=451682
なので、Solaris10のU3をダウンロードしてきてインストールするしかないようです。
自宅マシンのCentOS4.4を64bit版にアップデートするに伴い、
ドライバディスクが必要になったので作成しました。
作成時のちょっとしたミスで、4度もCentOSをインストールするなんて、素人だぁ~とへこみました。
CentOS4.4用のx86版、x86_64版の両方のドライバが入っています。
http://www.ossexpo.net/~yasuma/download/CentOS4/driverdisk/sata_via-CentOS4_4-drv.img
我が家のお仕事用PCはCentOS4.4(x86)。
VT対応 EM64Tマシンなので、VMware内では64bit OS、例えばCentOS4.4(x86-64)を動かすことができる。
しかしながら、VMware workstation 6.0 Betaを入れても、Solaris10の64bitカーネルだけはエラーで起動できない。
単にSolaris10を動かしたいだけなら32bitカーネルでも問題無いけれども、開発用に使おうと思うと、64bitカーネルで動作してほしいことが多々ある。
ということで、ホストOSのCentOSを64bit版に入れ替えようと思って思い出した...。
ドライバディスクが要るんだった...。
ということで、VMware上のCentOS4.4(x86-64)で、カーネル再コンパイル。
なかなか終わらない。
明日には入れ替え完了するかな。
無事完了したら、x86-64版用のドライバディスクも公開します~。
http://www.sun.com/bigadmin/hcl/hcts/install_check.html
