2007年5月アーカイブ

http://www.redhat.co.jp/support/によると

弊社RHNにて配布しておりますRed Hat Enterprise Linux 3 Update8について、ある特定の期間中に配布されたモジュールを使ってアップデートすると、RPMデータベースに不具合が起こる例が報告されております。
なお、現在配布されているパッケージでアップデートを行っても不具合は発生致しません。

具体的には、RHBA-2006:0320で提供されたpvm-3.4.5-6_EL3による不具合です。
RHBA-2006:0320のリリースからRHBA-2006:0607がリリースされる前(7/26午前中以前)までに、"up2date -u"で全体のアップデートを行ったお客様は、RPMデータベースに不具合が発生している可能性があります。

だそうです。

NFSv4 ACL

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執筆者は誰かな~と思ったら太田さんだった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070517/271388/

ちなみに弊社提供のSambaのここが変わったはここです。
http://www.osstech.co.jp/product

LinuxノートPCで省電力

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RHEL4 & 5のDVDイメージ

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samba 3.0.25からVFSレイヤでのACLモジュールサポートが取り込まれた。
3.0.26にはZFS用のACLモジュールも既に取り込まれている。

ただし、configure.inに設定が足りないので、そのままではコンパイルできない。
パッチを付け加えてから
$ ./autogen.sh
でconfigureスクリプトを再作成。
ただSolaris10にはautoconfとかautoheaderとかが入っていなくて、インストールするのも面倒なので、
CentOS上でautogen.shをして誤魔化した。

$ ./configure --with-shared-modules=vfs_zfsacl,vfs_solarisacl
でいけそうな感じ。

--with-acl-supportをつけると、Solaris用のACL機能がstaticリンクされてしまうので、
smbdでのリンク時にエラーが発生する様子。

Windowsクライアントから、SMBのNegotiate Protocol Request(0x72)が送られてくると、
SambaはNegotiate Protocol Response(0x72)を返す。

このときにsecurity=userの場合、SMB headerのFlags2は0xc801となり、
Extended Security Negotiationフラグが設定される。
そして、レスポンスのデータの中にNTLMSSP認証用のデータが返される。


一方、security=shareの場合、SMB headerのFlags2は0xc001となり、
Extended Security Negotiationフラグが設定されない。
そのため、Winクライアント側は、続けてNTLMSSP認証用のデータ無しで、Session Setup Request(0x73)を送ってくる。
XPとVistaではこのときに送られてくるパケットの中身が異なっているため、Vistaの場合のみsecurity=shareだと認証がうまくいかないようだ。
XPもVistaも最終的に認証が成功するのは、NTLMv1の認証用パケットが送られてきたときの様子。

Vistaのサスペンド

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VMware上で稼動中のWindows Vista。
しばらくほっておくと、自動的にサスペンドしてしまう。
いちいち再開しないといけないので、テスト用には不便だ~。
メモリも512MBも割り当てているので、復帰にも時間がかかってしまう。

桁が1つ違うんですけど...。いや確かにrobots.txtは置いてないから、別にいいんですが。

トップ 15 of 202 ユーザエージェント
# Hits ユーザエージェント
1 36169 75.64% Baiduspider+(+http://www.baidu.com/search/spider_jp.html)
2 1850 3.87% Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET
3 1287 2.69% Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.3) Geck
4 622 1.30% Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.11) Gec
5 554 1.16% Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1
6 462 0.97% Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; ja; rv:1.8.0.10) Gecko/20070
7 391 0.82% msnbot/1.0 (+http://search.msn.com/msnbot.htm)
8 335 0.70% Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/
9 332 0.69% Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
10 330 0.69% Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1
11 318 0.67% Bloglines/3.1 (http://www.bloglines.com; 1 subscriber)
12 291 0.61% Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; ja; rv:1.8.1.3) Gecko/200703
13 243 0.51% Feedfetcher-Google; (+http://www.google.com/feedfetcher.html;
14 233 0.49% Mozilla/2.0 (compatible; Ask Jeeves/Teoma; +http://about.ask.
15 230 0.48% Mozilla/5.0 (compatible; Googlebot/2.1; +http://www.google.co

Vista to Samba

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Windows Vistaは、どうやら74byteのパスワード情報を送ってくるようだ。
しかしながら、今までのWinXPなどは24byteのパスワード情報しか送ってこなかったので、
Sambaも24byteのパスワード情報を仮定して実装されているふしがある。

1日中、パケットダンプを取りながら、Vistaのログオン、ログオフしながら調査した結果だ。
Sambaの調査対象の箇所はだいぶ絞り込めてきたので、もうちょっと調べる必要がありそう。

それにしてもVistaはメモリもディスクも消費が激しい。
今日はとうとうノートPCのディスクが足りなくなって、いろいろ整理するはめになってしまった。

CentOS 4.4 wireshark

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CentOS 4.4でパケットダンプを取得するためにwiresharkをインストール

# yum install wireshark

# wireshark & で起動して、パケットをキャプチャしようとしたら/usr/bin/dumpcapが無いと怒られた。

調べたところパッケージのバグっぽい。
http://www.centos.org/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=5022&forum=30

# ln -s /usr/sbin/dumpcap /usr/bin/dumpcap
で回避成功。

VMware Workstation 6.0 Release

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http://www.vmware.com/support/ws6/doc/releasenotes_ws6.html

リリースノートの中で気になったのは
Workstation 5.5.3 does not support USB for Solaris guests. Workstation 6.0 does support USB for Solaris guests.
これぐらいかな。

あとは特に必要ないから、とりあえず急いでアップグレードする必要はなさそうかな。

FreeBSDの壁紙

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http://www.freebsd.org/gnome/screenshots.html

FreeBSDのgnomeのページにあるスクリーンショットの壁紙。
http://people.freebsd.org/~tmclaugh/files/FreeBSD_Logo.jpg

FreeBSD 6.2 で Gnome

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FreeBSD6.2をインストールして、普通にstartxするとtwmがウィンドウマネージャーとして立ち上がる。
さすがにそっけないというか、使い慣れないので、
# pkg_add -r gnome2
でgnomeをインストールしはじめたら、かなり多数のパッケージのダウンロードが始まった。

VMware上で動かしているので、インストール直後のディスクイメージのサイズは他のOSに比べると格段に小さかったので、ノートPCのHDDの空きが少なくても気にせず残しておけたけど、Gnomeが入るとかなりファイルサイズが大きくなりそう。

インストールいつ終わるんだろう...。

VMware workstation 5.5.4

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Windows Vistaを使うために、VMware Workstation 5.5.4にUpdate。
5.5.2だとguest OSとしてサポートされていないようで、VMware Toolsのインストールができず、
ネットワークカードも認識されなかった。
5.5.4にアップデートしてから、VMware Toolsもインストールでき、無事にネットワークも繋がるようになった。

これは役に立つのでブックマークしておこう。
http://blog.miraclelinux.com/asianpen/2007/05/perl_cpan_rpm_7dcd.html

というかCPANのPerlモジュールってrpm化するのは簡単なのか~。今頃知った。
Solaris版パッケージ作るのは面倒だったけど。

CentOS5で、samba関連パッケージ一式のビルドを開始。

インストール時に全部のパッケージグループを選択していたので、何の問題も無いだろうとおもっていたらいきなりエラー。rpm-buildパッケージが入っていない。

# yum install rpm-build

で、再挑戦。またエラー。gccが入っていない。

# yum install gcc

libiconvはビルドできたけど、sambaはまだ依存関係が解決できない。
xxx-devel系が全然入っていない。

パッケージマネージャで一覧を見てみると結構入っていないパッケージがある。
PostgreSQLも入ってなかった。

samba.specのBuildRequireに適切なパッケージ名が載っていれば、yum install xxx-develで必要なパッケージを全部インストールできるけど、パッケージ名とか変わっている可能性もあるから、ビルド後にconfigure時のログなどを確認しておいたほうが良さそう。

Samba + ZFS

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http://www.edplese.com/samba-with-zfs.html

このサイトに記載されているsnapshotの問題点に関しては、samba-technical MLにパッチが投稿されていた。

http://lists.samba.org/archive/samba-technical/2007-April/053046.html

先のエントリで/export/homeをZFSに変更した。

あとはユーザを作成し、automountの設定を行うのみ。

# useradd -m -d /export/home/yasuma -s /bin/bash yasuma
# passwd yasuma

# vi /etc/auto_home
+auto_home
* localhost:/export/home/& ← これを追加

以上で、一般ユーザ yasuma でログイン可能になる。

# eeprom kbd-type="Japanese(106)"
してから再起動。

って、「=」とか「"」とか「()」とかもUSキーボード配列のままで入力することになるので、
USキーボードに慣れていないと結構苦痛。

USキーボードで
「=」は「-」キーの位置
「"」は「*」キーの位置だったかな?
「( )」は、それぞれ右に一つずつずれている。

ZFSを利用するとき、マウントポイントを設定済みのZFSのプールは、起動時に自動でマウントされる。
なので、/etc/vfstabに明示的に追記する必要がない。

昨日、maintananceモードになってしまったのは、マウントポイントを設定済みのZFSのpoolを
/etc/vfstabにも設定していたからだった。
/etc/vfstabから削除したら問題なく起動できるようになった。

詳細はSunのドキュメントを参照。日本語で説明されているので読みやすい。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6260/6n89n6cav?a=view

マウントポイントを設定していない場合は、レガシーマウントモードになるので、/etc/vfstabへの
記載が必要らしい。

わざわざ設定ファイルに設定する必要が無いように設計されているということか。

Samba + ZFSについて調べるために、まずはSolaris10インストール後の/export/homeをZFSに変更してみた。

まずは、インストール時に設定された/export/homeをumount。
-----
# umount /export/home
-----

/etc/vfstabで/export/homeに割り当てられていたディスクを確認。
-----
bash-3.00# cat /etc/vfstab
#device device mount FS fsck mount mount
#to mount to fsck point type pass at boot options
#
/dev/dsk/c0d0s7 /dev/rdsk/c0d0s7 /export/home ufs 2 yes -
-----
上記の結果から、/dev/dsk/c0d0s7が割り当てられていることが判明。

c0d0s7をzfsのプールとして作成するために以下のコマンドを実行。
----
bash-3.00# zpool create -f zfspool c0d0s7
仮想デバイスの指定が無効です
次のエラーは手動で修復する必要があります:
/dev/dsk/c0d0s7 は通常、/etc/vfstab に従って /export/home にマウントされます。 このデバイスを使用するにはこのエントリを削除してください。
-----

/etc/vfstabに設定が残っていると怒られた。きちんとチェックしているんだなぁ。

改めて/etc/vfstabからc0d0s7のエントリを削除して、zpoolコマンドを実行。
-----
bash-3.00# zpool create -f zfspool c0d0s7
-----

zpoolでプールを作成すると、その名前で自動でファイルシステムにマウントされている。
今回はzfspoolで作成したので、/zfspool となっている。
-----
bash-3.00# df -k
ファイルシステム kbytes 使用済み 使用可能 容量 マウント先
zfspool 14708736 24 14708661 1% /zfspool
-----

zfspool内に/home用の領域を確保。
-----
bash-3.00# zfs create zfspool/home
bash-3.00# df
/zfspool (zfspool ):29417265 ブロック 29417265 ファイル
/zfspool/home (zfspool/home ):29417265 ブロック 29417265 ファイル
-----

マウントポイントを設定
-----
bash-3.00# zfs set mountpoint=/export/home zfspool/home
bash-3.00# df -k
ファイルシステム kbytes 使用済み 使用可能 容量 マウント先
zfspool 14708736 24 14708626 1% /zfspool
zfspool/home 14708736 24 14708626 1% /export/home
-----
マウントポイントが自動で/export/homeに変更された。

zfsの利用状況を確認
-----
bash-3.00# zfs list
NAME USED AVAIL REFER MOUNTPOINT
zfspool 110K 14.0G 24.5K /zfspool
zfspool/home 24.5K 14.0G 24.5K /export/home
-----

/etc/vfstabに/export/homeとしてマウントする設定を追加。
-----
bash-3.00# cat /etc/vfstab
#device device mount FS fsck mount mount
#to mount to fsck point type pass at boot options
#
zfspool/home - /export/home zfs - yes -
-----

再起動してみるとsvc:/system/filesystem/localがmaintananceモードになってデスクトップが立ち上がらない。
いろいろググッてみたところ、maintananceモードになった場合、サービスを一度disableにしてenableにしてみろとのお告げを発見。
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# svcadm disable /system/filesystem/local
# svcadm enable /system/filesystem/local
-----
としたところ、デスクトップ画面まで立ち上がるようになった。

もう一度再起動してみた。
やっぱりmaintananceモードになってしまう。

もう少し調査してみる必要ありだな。
というか、SMFをきちんと理解しないと駄目だな。これは。