で、どうやらグループウェアに発展したらしい。
2008年2月アーカイブ
音声はよく聞こえる。
http://ustream.tv/channel/kernel-code-reading-party
https://sourceforge.net/projects/b2xtranslator/
ダウンロードできるものはまだないみたい。.Netが必要か~。
LAMで、ホームディレクトリの自動作成機能を使おうとしたら、/var/log/secureに次のエラーメッセージが。
sudo: Manager : sorry, you must have a tty to run sudo ; TTY=unknown ; PWD=/home/Manager ; USER=root ; COMMAND=/var/www/html/lam/lib/lamdaemon.pl
調べたところ、visudoで、下記のrequirettyをコメントアウトすれば良いらしい。
# Disable "ssh hostname sudo
# You have to run "ssh -t hostname sudo
#
Defaults requiretty
OK。問題なく動作した。
たぶんこれ。
http://bugs.php.net/bug.php?id=34879
とりあえずパッチ作ってみたので、rpmbuild中。phpパッケージのビルドは時間がかかるからなぁ。
Sun Ray Software 3.1をインストール直後に何故か、Web管理画面にログインできない。
ということでいろいろぐぐった結果、
# chgrp utadmin /etc/opt/SUNWut/utadmin.conf
で、ログインできるようになるらしい...ということで試してみたら本当にできた。
な、何故だ...。
ダウンロードのたびにダウンロードマネージャーのウィンドウが開くのが邪魔なので、Download Statusbarを入れてみた。
CygwinをWindows XPに入れて、XDMCP経由でSolaris10(U4)のJava Desktop Systemにログインしてみた。
Solaris側は、/etc/X11/gdm/gdm.confで[xdmcp]をEnableにすることと、/usr/openwin/lib/fonserver.cfgに日本語フォントのパスを追加した。
Windows XP側では、cygwinを起動して、
$ XWin :0 -query [SolarisのIP] &
で普通にSolarisのログイン画面が表示された。
ログインすると、「半角・全角」キーでATOKも有効になるので、簡単便利。
想像していたよりもほとんど設定いらずだった。
プライベートネットワークに、SunRay環境を構築。
# cd /opt/SUNWut/sbin
# ./utadm -A 192.168.10.0
デフォルトでは、「no IP address offered」ということで、DHCPサーバーが設定されないようなので、最初の質問に「no」と答える。
次に初期設定
# ./utconfig
基本的にはデフォルト値で設定してみた。
Sun Ray DTU Firmwareを同期。
# cd /opt/SUNWut/sbin
# ./utfwsync
OSを再起動。
http://[sunray serverのIP]:1660/ でSun Ray AdministrationのWeb管理画面へアクセスできる。
admin、utconfigで設定したパスワードで、管理画面へログイン。
ってここまでやって、管理画面の「オンラインマニュアル」を参照すると、日本語インストレーションガイドが表示された...。遅いって。
Webブラウザの要件
「Mozilla、またはNetscape CommunicatorなどのWebブラウザ...」、さすがSun。IEを記載しないところがしびれる。
次に、トークンリーダーを設定。
管理GUIから、「デスクトップ」、DTUを選択して、「属性の編集」で、トークンリーダを有効に変更する。
設定を反映するために、「管理」から「サービスの再起動」で「コールドリスタート」を実行。反映後、トークンリーダーが設定されていることを確認。
ユーザーを登録するために、DTUにカードを差し込んで、ユーザー登録を実施。
ここまで設定すれば、とりあえずSun Rayを利用可能。
ただし、Sun RayサーバーでXが起動していないと、Sun RayのDTU側に画面が表示されないので、
# /usr/dt/bin/dtlogin
で、Xを起動しておく(ちょっとはまった。)
これでDTU側にSolarisのログイン画面が表示される。
Solaris側で既存のLDAPサーバーなどを参照して、ユーザーアカウントを用意すれば、DTUで作業が可能になる。
で実際にログインしてみると、なぜかパスワード認証に成功したあとに、またログイン画面に戻ってしまう...??
いろいろ調べた結果、単にホームディレクトリが無かっただけだった。Sun Rayだから、何か特別な設定が必要~??とか考えてしまった。深読みしすぎ。
それにしても、物理的なネットワークなどを用意しさえすれば、とりあえず動かすまでに半日もあれば十分で、設定も簡単ということが分かった。
今度は、Sun Ray Software 4.0とSun Ray Connectorを使って、Windows Terminal Serverとの連携もやってみようかな。
Torvalds on Japan and OpenSolaris
http://blogs.sun.com/jimgris/entry/torvalds_on_japan_and_opensolaris
Solaris10で、DHCPから固定IPに設定を変更した後に、再起動すると、
network/physical:default misconfigured:
のようなメッセージが表示されて、ネットワークインターフェースが立ち上がらなくなった。
調べたところ、手で作成した/etc/hostname.[ethname]のファイルに書いたホスト名の後に、改行が1行多かった模様。
無駄な改行を消したら、エラーが出なくなった。き、厳しい。
Sun提供のSambaなんだけど、/usr/lib/security/pam_winbind.so.1が入るようになった。
邪魔なので、SUNWsmbauを消そうとしたら、SUNWgnome-vfsが依存しているらしい...。
Gnomeデスクトップを使わなければいいけど、そうじゃないばあいは面倒だなぁ。
VA Linuxのダンプ解析講座
http://www.valinux.co.jp/contents/tech/techlib/eos/dump/dump_001.html
コメントとか、質問とかつけられるともっと良いのに~。
